lily’s diary

何でも

オタク・夢日記Ⅶ

こんな夢を見た。

中学の卒業式だろうか、私は卒業証書の筒を持っている。

私の中学校には卒業生同士が贈り物を渡し合うという文化があった。

自宅に帰り、中身を見た。一言添えられたメッセージカードや文房具が大半だったが

一つだけ違う物があった。それは上質な錦の袋に入った桐の箱だった。

箱の中には小さなオルゴールとさようならという文字だけ書かれたノートの切れ端が添えられていた。オルゴールからはGreensleevesが流れていた。

差出人は知能が低い私でも想像出来た。初恋の相手である。

夢と現の間で、無い知恵を絞って私の中で極限まで美化された彼女は一体何者なのかと考えている間に目が醒めた。

 

はい。とんでもなく気持ち悪いですね。

起きた後もひたすら虚無感に襲われていました。私の中学校には贈り物を渡し合う文化というのは無かったのですがどこから出てきたんでしょうね。初恋の相手というのは実在の人物です。色々あって19時間で破局しましたが。

思えば中3は異性絡みで様々なトラウマを抱えた年でもありました。恐らくそこから精神面は全く成長してないと思います。

何故今になって掘り返すよう夢を見たのか全く以て不思議です。そして恋愛感情というものがまだ残っていたことに驚きを隠せません。

8年前のことを未だに引き擦っているのだとしたらガチのマジで気持ち悪過ぎるのでもう一切を忘れることにします。

 

おわり