lily’s diary

何でも

無 自 覚 な 煽 り

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無自覚な煽りというものがある。本人は人を煽っているつもりが無いのに話を聞いている側の神経を逆撫でしてしまう行為のことである。

ある身分の高い女性が言った「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」が有名であろうか。(尤も、本来の意味は違うらしいが)

 

正直な話、これは一部の人間を除き創作の世界だけの話だと思っていた。

某短文投稿サイトで常日頃からそのような発言をしている人がいたのだが、その人の知り合い曰くどうやら故意ではないらしい。

自分の発言で他人が不快になるというのが分からないらしく、面食らってしまった。

 

例えば、他人から自慢を四六時中聞かされたらどういう気分になるだろうか。

一度であれば良かったねで済む話であるが、何度も自慢されると尋常な神経の持ち主であれば、不快感を示すだろう。

人を小馬鹿にして優越感に浸っているとしか思えない発言だからである。

 

それを分かった上で発言しているのであれば、ただ性格が悪い人で済むのだが、そうでないとしたら非常に質が悪い。

純粋な気持ちから発言していることに他ならないからだ。人を馬鹿にしているどころか自慢している自覚すらない可能性もある。

幼稚園児や小学校低学年の児童ならまだ理解の余地はあるが、そういった発言をしていたのは紛れもない成人である。

このような自己中心的で罪悪感が欠如した人間を精神病質者(サイコパス)とでもいうのだろうか。

その人は突然炎上して光の速さで消えたのだが、なぜ叩かれたのか全く理解していないかもしれない。はっきり言って異常である。

 

こういう人もいるのだなあという感想と目の前にいる人が普通の人間とは限らないという恐怖を感じた一日であった。

自分としてはサイコパスは怖いので前者であることを祈るばかりである。

 

 

そりでわ✋